虫観察日記

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zoom RSS Mon 20090302 つかの間の日々 勉強嫌いはなおらないのか。

<<   作成日時 : 2009/03/02 10:48   >>

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先日ある興味深いニュースを耳にした。それは中・高生を対象に勉強について調査したものである。
詳しくは、ネットで調べて頂きたいのだが何よりも肝心なのは日本人は勉強が嫌いな人が多かったと言うことだ。
実際高校で生活していても勉強が嫌いという声を耳にすることが多い。しかし、それはかなり贅沢なことである。
勉強が出来るという環境はとても恵まれている。日本のように様々な学校があり、設備も整い、塾もある。
そう言った環境で学べると言うことは、恵まれた学生(privileged student)であると言うことではないだろうか。
問題は、教師も「勉強は苦しい物である」「勉強はおもしろくない」と決めてかかっていることがある。
勉強は本来かなり面白い物であるのだが、そう言った勘違いは勉強嫌いを増やしてしまう可能性がある。
小さい頃から勉強は嫌な物・苦手な物としてインプットされてしまったら勉強嫌いになるほかない。
更に言えば問題は考えることである。昔先生に考えることを教えればいいと言うと全員がついてこられないから
無理だと丁重に断られた。その考えにも一理あるのだが、理系に入った以上考える力が物を言う。
(文系にも必要なのだが、サルは理系の一部しか分からないため理系のみを書く。)
理系における最も大切で最も難しいことは自分で考えて自分で解決すると言うことだ。
ずいぶん偉そうに語ってしまったが許して欲しい。

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名称:サル
日本のどこかに生息している謎の人物。 自称鉛筆削り職人。 その生態すら謎に包まれており 意味不明なコメントや記事を投稿したりする。
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